切迫早産で逆子になったら・・・

切迫早産で逆子になったら・・・

切迫早産で逆子の場合、どんなことに気をつけたら良いのだろう・・・、

そして、どうやったら逆子を治せるのかな・・・と、心配になりますよね。


そこで、切迫早産で逆子になった時、

どのようにすればよいか、についてお話ししますね。


まず、逆子の時は、お腹が張りやすい状態になります。

切迫早産の人の場合、特にお腹の張りは、できるだけ避けたいので、

逆子になったときは、より注意が必要になります。


そして、逆子で破水すると、頭が下にある時に比べ、

子宮口から羊水が大量に流れ出す可能性もあります。

そうなると、羊水と一緒にへその緒がでてきてしまうことがあり、

赤ちゃんが酸欠状態になり、危険です。


そういったことからも、なるべく逆子は治しておきたいですよね。


一般的に、逆子になっても妊娠28週目~32週目くらいであれば、

羊水の量も多く、赤ちゃんの大きさも小さいので治る可能性も高いようです。


しかし、切迫早産でお腹が張りやすい人は、子宮収縮が原因で、

お腹の中の赤ちゃんの動きが限定されるので、

逆子が治りにくいとも言われています。


だからといって、切迫早産の人が逆子になった場合、

逆子を治そうとして逆子体操をすることは、

よりお腹の張りを強めるので、しないほうがよいでしょう。


逆子は、最終的に出産時点では妊婦の4~5%程度とはいえ、

そのまま何もしないのも不安ですよね。

できることなら、治しておきたいですよね。


逆子を治す方法として、お腹の中の赤ちゃんの向きによって、

お母さんが寝る時に、右を下にしたり、左を下にして寝るといった方法があります。

また、お灸ツボで治す方法もあるようです。


このように、逆子体操をしなくても、逆子の治し方はいろいろあるようですが、

自分で勝手にやるのはとても危険なので、

担当の先生に相談して、自分にあった方法を教えてもらうようにしましょう。

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