薬での治療
切迫早産と診断されたら、一体どんな治療方法があるのか気になりますよね。
切迫早産の治療法の一つに、薬での治療があります。
お腹の張りを抑えるために、子宮収縮抑制剤を服用します。
子宮収縮抑制剤には、ウテメリンやズファジランなどがあり、
これらの薬を処方されることが多いようです。
これらの薬は、子宮収縮をおさえる効果がありますが、
その反面、副作用もあります。
副作用として、動悸、頻脈、震え、吐き気、体のほてりなどがあります。
薬の効果は飲んだ後、1時間後が最大になり、
その頃、副作用も一番強く現れます。
そして、後は時間が経つにつれ、効果も副作用も薄れていきます。
ですから、これらの薬を飲む時は、一定時間をあけて、
規則的に飲むことが大切です。
そして、薬を使い始めてしばらくすると、体が薬に慣れてくるので、
副作用も軽くなりますが、効き目も薄くなり、薬の量が増える傾向にあります。
赤ちゃんに影響のない薬とはいえ、
できることなら薬の服用は、少ないほうが良いので、
なるべく安静にして、薬の服用を、最小限にとどめたいものですね。
私の場合、ズファジランを服用していました。
飲み始めは副作用もあり、特に、吐き気や震えがありました。
副作用が強いと、薬を飲みたくなくなることもありましたが、
薬を飲まないと、お腹が張っていたので、
なるべく定期的に、飲むようにしていました。
薬の服用は気が進まない方もいらっしゃると思いますが、効果はあります。
赤ちゃんのためにも治療をして、乗り切りましょう。
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