切迫早産の予防

切迫早産の予防

私は、切迫早産になってしまったときに、

何が良くなかったのだろう・・・と考えました。


切迫早産になる理由はいくつもあります。

ですから、これをしなければ、必ず大丈夫ということでもありません。


しかし、日常生活を送る上で、気をつければ避けることのできる原因もあります。

そこで、日常生活で切迫早産を引き起こしてしまうような行動をとっていないかを、

ここで見直してみましょう。


まず、お腹に力を入れるような動きは、張りの原因となります。

例えば、高いところにあるものを取ろうとして背伸びをしたり、

子供を抱っこするのも負担になります。


そして、冷えもお腹が張りやすくなります。

特に冬場は冷えやすいので、足元を冷やさないように靴下を履いたり、

レッグウォーマーをつけたりして冷えない工夫をしましょう。


また、長時間立ちっぱなしも子宮が収縮しやすくなります。

家事をするとき、キッチンに立ちっぱなしで長時間料理をするのも、

負担になるので、休みながら家事をしましょう。


そして、立ち仕事の人も、仕事中ということで、

どうしても無理をしがちです。

妊婦さんは仕事中とはいえ、赤ちゃんのことも大切です。

そこは、割り切って休憩をさせていただきましょう。


近年、切迫早産は増えているようです。

そして、その原因として、過労によるものが多いそうです。


最近は、妊娠中でも仕事を続ける人が多くなっています。

仕事中は、どうしても家にいる時に比べ、

ストレスを感じることが多いと思います。


人はストレスを感じるとアドレナリンが分泌して、

それが、子宮筋にあるαレセプターに反応して子宮収縮を起こします。


「疲れたら休む」は、妊婦さんにとって大切なことです。

特に頑張りやさんは、気をつけましょうね。

 

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