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        <title>切迫早産.com</title>
        <link>http://www.thatswimthing.com/</link>
        <description>切迫早産と診断された方。その治療法や自宅安静、出産のしかたなど、切迫早産経験者の私がわかりやすく解説します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 24 May 2009 22:38:57 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>プロフィール</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p><br />私は、<span style="background-color: #ffff00;">妊娠中、<strong>切迫早産</strong>を経て、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">男の子を無事出産しました</span>。</p>
<p>現在は、子育て奮闘中の毎日です。</p>
<p><br />私は、その時が初めての妊娠でした。新しいことばかりの妊娠生活に、</p>
<p>戸惑うこともたくさんありました。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;">妊娠３０週目</span>の頃、<strong>切迫早産</strong>と診断され、</p>
<p>それから約二ヶ月間、<span style="color: #ff0000;">安静生活</span>をしました。</p>
<p><br />周りの人に聞いてみても、<strong>切迫早産</strong>のことは、よく分からないということで、</p>
<p>相談もできず、不安でいっぱいでした。</p>
<p><br />その時、<strong>切迫早産</strong>についての本を読んだり、ネットで調べるうちに、</p>
<p><strong>切迫早産</strong>がどんなものなのかが、多少わかってきました。</p>
<p>そうすると、分からなかった頃に比べ、</p>
<p>前向きにとらえられるようになりました。</p>
<p><br />そして、ネットで同じ悩みを持つ人達の体験談を見ることで、</p>
<p>私自身、励みになりました。</p>
<p><br />私が、妊娠中経験したことや、<strong>切迫早産</strong>の情報を伝えることによって、</p>
<p>少しでも、今、<strong>切迫早産</strong>で悩んだり、</p>
<p>不安に思っている人のお役に立つことができれば、とても嬉しいです。</p>
<p><br /><strong>切迫早産</strong>と言われても、それを乗り越えれば、</p>
<p>あなたの愛しい赤ちゃんが待っています。</p>
<p>これから出産を迎える妊婦さんが、</p>
<p>素晴らしい出産になることを、心から願っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お問い合わせなどは<a href="http://www.formpro.jp/form.php?fid=43359" target="_blank">コチラ</a>まで、お願いします。</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/profile.html</link>
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            <pubDate>Sun, 24 May 2009 22:38:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>切迫早産の予防</title>
            <description><![CDATA[<p>私は、<strong>切迫早産</strong>になってしまったときに、</p>
<p>何が良くなかったのだろう・・・と考えました。</p>
<p><br /><strong>切迫早産</strong>になる<span style="color: #ff0000;">理由</span>はいくつもあります。</p>
<p>ですから、これをしなければ、必ず大丈夫ということでもありません。</p>
<p><br />しかし、日常生活を送る上で、気をつければ避けることのできる原因もあります。</p>
<p>そこで、<span style="background-color: #ffff00;">日常生活で<strong>切迫早産</strong>を引き起こしてしまうような行動をとっていないか</span>を、</p>
<p>ここで見直してみましょう。</p>
<p><br />まず、お腹に力を入れるような動きは、<span style="color: #ff0000;">張り</span>の原因となります。</p>
<p>例えば、高いところにあるものを取ろうとして背伸びをしたり、</p>
<p>子供を抱っこするのも負担になります。</p>
<p><br />そして、<span style="color: #ff0000;">冷え</span>もお腹が張りやすくなります。</p>
<p>特に冬場は冷えやすいので、足元を冷やさないように靴下を履いたり、</p>
<p>レッグウォーマーをつけたりして冷えない工夫をしましょう。</p>
<p><br />また、長時間<span style="color: #ff0000;">立ちっぱなし</span>も子宮が収縮しやすくなります。</p>
<p>家事をするとき、キッチンに立ちっぱなしで長時間料理をするのも、</p>
<p>負担になるので、休みながら家事をしましょう。</p>
<p><br />そして、立ち仕事の人も、仕事中ということで、</p>
<p>どうしても無理をしがちです。</p>
<p>妊婦さんは仕事中とはいえ、赤ちゃんのことも大切です。</p>
<p>そこは、割り切って休憩をさせていただきましょう。</p>
<p><br />近年、<strong>切迫早産</strong>は増えているようです。</p>
<p>そして、その原因として、<span style="color: #ff0000;">過労</span>によるものが多いそうです。</p>
<p><br />最近は、妊娠中でも仕事を続ける人が多くなっています。</p>
<p>仕事中は、どうしても家にいる時に比べ、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ストレス</span>を感じることが多いと思います。</p>
<p><br />人はストレスを感じるとアドレナリンが分泌して、</p>
<p>それが、子宮筋にある&alpha;レセプターに反応して<span style="color: #ff0000;">子宮収縮</span>を起こします。</p>
<p><br />「疲れたら休む」は、妊婦さんにとって大切なことです。</p>
<p>特に頑張りやさんは、気をつけましょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/seppaku/post-29.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/seppaku/post-29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産とは？</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:40:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>切迫早産の原因</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>切迫早産</strong>の原因は、いくつかありますが、</p>
<p>母体側に原因がある場合と、赤ちゃん側に原因がある場合があります。</p>
<p><br />一般的に、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>切迫早産</strong>の原因は母体側に原因があることが多い</span>ようです。</p>
<p><br />母体側の原因として主なものは、</p>
<p>お腹の張りがなくても、子宮口が開いてしまう「<span style="color: #ff0000;">子宮頚管無力症</span>」、</p>
<p>「<span style="color: #ff0000;">子宮筋腫</span>」、高血圧やむくみ、尿タンパクの症状がある「<span style="color: #ff0000;">妊娠中毒症</span>」、</p>
<p>生殖器の細菌感染による「<span style="color: #ff0000;">絨毛羊膜炎</span>」などがあります。</p>
<p><br />その他、妊娠中期以降になると、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">疲れ</span>や<span style="color: #ff0000;">ストレス</span>が原因で子宮が収縮し、早産の原因となることがあります。</p>
<p><br />妊娠は、病気ではないから・・・といわれますが、</p>
<p>元気なように見えても、思いのほか体に負担がかかっています。</p>
<p>無理をしないで、疲れをためないようにしましょう。</p>
<p><br />また、悩み事や、心配事は、なるべく人に聞いてもらったり、</p>
<p>気分転換するようにして、溜め込まない様に気をつけましょうね。</p>
<p><br />そして、階段からの落下といった<span style="color: #ff0000;">外傷</span>や、<span style="color: #ff0000;">喫煙</span>も早産の原因となります。</p>
<p>自分で予防できることは、赤ちゃんのためにも気をつけるようにしましょう。</p>
<p><br />そして、赤ちゃん側の原因としては、</p>
<p>「<span style="color: #ff0000;">多胎妊娠</span>」、「<span style="color: #ff0000;">羊水過多症</span>」、「<span style="color: #ff0000;">前置胎盤</span>」などが考えられます。</p>
<p><br />多胎妊娠の場合、お腹の赤ちゃんが３ｋｇを超えると、</p>
<p>子宮収縮が起こりやすくなります。</p>
<p><br />双子など多胎妊娠の場合は、８ヶ月くらいになるとどうしても、</p>
<p>２人合わせると３ｋｇを越えてしまい、</p>
<p>早産になりやすいと言われています。</p>
<p><br />このように、<strong>切迫早産</strong>になる原因はいろいろ考えられますが、</p>
<p>安静にして、一日でも長くお腹の中に赤ちゃんがいられるようにしてあげましょうね。</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/seppaku/post-28.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/seppaku/post-28.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産とは？</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:38:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>切迫早産の兆候</title>
            <description><![CDATA[<p><br /><strong>切迫早産</strong>の兆候として、<span style="color: #ff0000;">お腹の張り</span>、<span style="color: #ff0000;">痛み</span>、<span style="color: #ff0000;">出血</span>などがあります。</p>
<p>妊娠中期以降は、どんな人でもある程度お腹の張りはあるので、</p>
<p>区別するのは難しいかもしれません。</p>
<p><br />しかし、<span style="background-color: #ffff00;">１０分～２０分おきに３０秒くらい定期的に張ったり</span>、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">お腹がカチカチになるような張り</span>であれば、<strong>切迫早産</strong>の可能性があります。</p>
<p><br />また、<span style="background-color: #ffff00;">今まで感じたことがないようなお腹の痛み</span>や、<span style="background-color: #ffff00;">腰の痛み</span>も危険信号です。</p>
<p>特に、<span style="background-color: #ffff00;">出血を伴う時</span>は、急いで病院に行きましょう。</p>
<p><br />そして、生臭い、水っぽいおりものが出てきたら<span style="color: #ff0000;">破水</span>です。</p>
<p>破水する場所によっては、少量の水で気づきにくいこともあるので、</p>
<p>少しでも様子がおかしいと思ったら病院に連絡してみましょう。</p>
<p><br />その他、母体に体調の変化がなくても、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">今まで動いていた赤ちゃんが、１日中動きが感じられないような場合</span>も、</p>
<p><strong>切迫早産</strong>の可能性があります。</p>
<p><br />私が妊娠中の時、どの程度の体調不良で病院に連絡するのかよく迷っていました。</p>
<p>特に、夜中や明け方、休日の時は、迷惑ではないか・・・などと考え、</p>
<p>病院への連絡を、ためらっていました。</p>
<p><br />しかし、産婦人科の先生や看護婦さんはそういったことにも慣れていて、</p>
<p>どんな時でも快く対応して下さいます。</p>
<p>そして、適切なアドバイスを下さいます。</p>
<p><br />妊婦さんに一番良くないのは、不安や心配事、そして、ストレスです。</p>
<p>体調の変化は、もしかしたら赤ちゃんからお母さんへのヘルプのサインかもしれません。</p>
<p><br />妊娠中、お腹の赤ちゃんの変化に気づいてあげられるのは、</p>
<p>お母さんだけと認識しておきましょうね。</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/seppaku/post-27.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/seppaku/post-27.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産とは？</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:35:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>切迫早産の症状</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="background-color: #ffff00;">妊娠２２～３６週までの期間に赤ちゃんが産まれることを早産</span>といい、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">早産しそうな状態のことを<strong>切迫早産</strong></span>といいます。</p>
<p>つまり、分娩の時に起こる症状と同じような現象が、</p>
<p>正期産と言われる３７～４０週になる前に起こります。</p>
<p><br />その症状として、<span style="color: #ff0000;">出血</span>、<span style="color: #ff0000;">破水</span>、<span style="color: #ff0000;">子宮口が開く</span>、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">子宮収縮</span>が起こる、<span style="color: #ff0000;">子宮頸管が短くなる</span>、などが考えられます。</p>
<p>その度合いが大きいほど早産の危険があり、</p>
<p>症状によって、お医者さんから自宅安静を命じられたり、</p>
<p>場合によっては入院ということもあります。</p>
<p><br />私の場合は、いつも通っている産婦人科の定期健診で、</p>
<p>里帰りの直前に子宮口が開いていることがわかり、<strong>切迫早産</strong>と診断されました。</p>
<p>私は、お腹の張りを多少感じていたものの、</p>
<p>特に自覚症状もなかったので、突然の<strong>切迫早産</strong>という診断に驚き、</p>
<p>そして、不安になりました。</p>
<p><br />今、思い返してみると、里帰りでしばらく家を空けるので、</p>
<p>片付けや掃除をしたのが、よくなかったのかもしれません。</p>
<p>私は、偶然にも定期健診の時にわかったので、よかったのですが、</p>
<p>病院にいかず、手遅れになっていたらと思うと、とても恐ろしいです。</p>
<p><br />ですから、少しでも、お腹の張りや、いつもと違う症状があれば、</p>
<p>受診することをお勧めします。</p>
<p><br />初めての妊娠だと、</p>
<p>こんなことで、病院に行くべきなのか、</p>
<p>もう少し我慢して、様子を見てから受診しよう、</p>
<p>と思う人も多いみたいですが、</p>
<p>自分で勝手に判断せず、まず、掛かりつけの産婦人科の先生に相談してみましょう。</p>
<p><br /><strong>切迫早産</strong>といわれても、お医者さんから言われる注意事項を守っていれば、</p>
<p>予定日近くに出産することも十分可能です。</p>
<p><br />あまり、不安になったり、思いつめないようにしましょうね。</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/seppaku/post-26.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/seppaku/post-26.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産とは？</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:33:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>それでも早産で産まれたら・・・</title>
            <description><![CDATA[<p><br />それでも、<strong>切迫早産</strong>の人が、<span style="background-color: #ffff00;">早産になった場合は、どうしたら良いでしょう？</span></p>
<p><br />一般的に、妊娠３５～３６週くらいまでは、</p>
<p>できるだけお母さんのお腹の中で育てることが望ましいと言われています。</p>
<p><br />しかし、母体が危険な状態になると、場合によっては、</p>
<p>早産であっても出産に踏み切ることがあります。</p>
<p><br />早産でも、赤ちゃんの体重が２５００ｇ程度あれば、</p>
<p>体の機能もだいぶ外の環境に対応できるようになっているので、</p>
<p>保育器に入らなくても良い場合もあります。</p>
<p><br />しかし、<span style="color: #ff0000;">１５００ｇ未満</span>で産まれた赤ちゃんの場合は、</p>
<p>体の機能がまだ不完全なので、<span style="background-color: #ffff00;">ＮＩＣＵといわれる新生児集中治療室で、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">治療を受けることになります。</span></p>
<p><br />ＮＩＣＵでは、人工呼吸をつけて、赤ちゃんの呼吸の手助けをしたり、</p>
<p>免疫力も不十分なので、感染症にかからないように予防したりと、</p>
<p>赤ちゃんが元気に育つためのさまざまな処置が施されます。</p>
<p><br />現在は、１０００ｇ程度で産まれた赤ちゃんでも、</p>
<p>９０％は元気に育つというデータもあります。</p>
<p><br />私の知っている方も、<strong>切迫早産</strong>で、結果、早産となり、</p>
<p>赤ちゃんが産まれた時は１０００ｇなかったけれど、</p>
<p>病院の先生や看護婦さんがチームを組んで、</p>
<p>赤ちゃんの成長をサポートしてくださったおかげで、</p>
<p>元気に育っているということでした。</p>
<p><br />そして、１、２年もすれば、</p>
<p>予定日近くに産まれた赤ちゃんと同じくらいに成長が追いつく場合が多い、</p>
<p>といわれています。</p>
<p>早産で産まれても、あまり心配しなくても大丈夫ですよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/shussan/post-25.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/shussan/post-25.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産の人の出産は？</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:08:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>陣痛から出産まで</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>切迫早産</strong>で薬を飲んでいる人や、点滴をしている人は、</p>
<p>「一体いつまでこの<span style="color: #ff0000;">安静生活</span>が続くのだろう・・・」と、</p>
<p>心配になりますよね。</p>
<p><br />しかし、<strong>切迫早産</strong>は<span style="background-color: #ffff00;">終わりのある病気</span>です。</p>
<p>時期が来れば、<span style="background-color: #ffff00;">健康な妊婦さんと何も変わらず出産に臨める</span>ので、</p>
<p>安心してくださいね。</p>
<p><br /><strong>切迫早産</strong>で、<span style="color: #ff0000;">薬</span>を飲んだり<span style="color: #ff0000;">点滴</span>をしていた人も、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">妊娠３６週目あたりになると、いつ産まれてもよい時期になり、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">薬や点滴を止める</span>ようです。</p>
<p><br />そして、安静生活も終わり、今度は、</p>
<p>「しっかり動いてください」と言われます。</p>
<p>今までと全く違う生活になり、少し戸惑いもあると思いますが、</p>
<p>動けるようになることは、うれしいですよね。</p>
<p><br />私も、<span style="color: #ff0000;">妊娠３６週目</span>に入る頃、</p>
<p>「<span style="background-color: #ffff00;">薬を止めましょう</span>」と、担当の先生から指示がありました。</p>
<p>そして、私は薬を止めて、約１０日後の３７週目に、<span style="color: #ff0000;">陣痛</span>がきました。</p>
<p><br /><strong>切迫早産</strong>で安静期間が長かったので、体力が落ちているのではないかとか、</p>
<p>陣痛の痛みに耐えれるのかなど、</p>
<p>頭の中でいろいろ考えて不安になることもありましたが、</p>
<p>何とか無事出産することができました。</p>
<p><br />特に初めての出産の場合は、不安になったり、緊張するのは当然だと思いますが、</p>
<p>あまり心配しすぎないようにしてくださいね。</p>
<p><br />「案ずるより産むが安し」は、私が出産前に周りの人からよく言われた言葉ですが、</p>
<p>実際産んでみて、本当にその通りだと思いました。</p>
<p><strong>切迫早産</strong>を乗り越えてきたあなたなら、素晴らしい出産になることと信じています。</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/shussan/post-24.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/shussan/post-24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産の人の出産は？</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:08:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>切迫早産の人の病院の選び方</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさんは、病院を選ぶ時、どこに重点をおいていますか？</p>
<p>家から近い、評判がよい、施設が綺麗、子連れ入院ができる・・・など、</p>
<p>さまざまな理由があると思います。</p>
<p><br />ただ、<strong>切迫早産</strong>と診断されたら、それらの理由に加え、</p>
<p>いくつか考慮して病院をえらんでみてはいかがですか？</p>
<p><br />まず、<strong>切迫早産</strong>の場合、健康な妊婦さんに比べ、</p>
<p>早産する可能性が高いということです。</p>
<p><br />万が一、早産になった場合、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">低体重の赤ちゃんが産まれても対応できる設備が整っている病院</span>であることも、</p>
<p>重要なポイントになります。</p>
<p><br />確かに、設備が整っていない病院でも、救急車で搬送され、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ＮＩＣＵ</span>（<span style="color: #ff0000;">新生児集中治療室</span>）のある病院に運んでもらえます。</p>
<p><br />しかし、赤ちゃんや妊婦さんのリスクを考えると、</p>
<p>できることなら、<span style="color: #ff0000;">ＮＩＣＵ</span>のある病院を選んでみてはいかがですか？</p>
<p><br />ＮＩＣＵのあるような規模の大きな病院は、通院の時点では、</p>
<p>待ち時間が長かったり、先生が曜日によって違ったりと、</p>
<p>不都合な点もあるかと思いますが、</p>
<p><strong>切迫早産</strong>の人には、病院を選ぶ時の重要なポイントの１つだと思います。</p>
<p><br />そして、<span style="background-color: #ffff00;">病院はできるだけ近く</span>が理想です。</p>
<p>近くが難しい人も、<span style="background-color: #ffff00;">通いやすい病院</span>を選ぶことをお勧めします。</p>
<p><br />公共交通機関を使うなら、乗り継ぎが少ないとか、</p>
<p>車なら通う道が、渋滞が少ないといった病院を選んでみてはいかがですか？</p>
<p><br />何度も繰り返しますが、<strong>切迫早産</strong>は、<span style="color: #ff0000;">安静第一</span>です。</p>
<p>病院に通うときもなるべく<span style="background-color: #ffff00;">体に負担のかからない所</span>を選びましょう。</p>
<p><br />その他は、先生との相性や、話しやすい看護婦さんがいるなど、</p>
<p>人によって優先順位は異なると思うので、そのあたりはよく考え、</p>
<p>自分で納得のいく病院を選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/shussan/post-23.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/shussan/post-23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産の人の出産は？</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:07:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>切迫早産の人の里帰り出産は？</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="color: #ff0000;">里帰り出産</span>をしようと思っていたのに、</p>
<p>里帰りをする前に<strong>切迫早産</strong>と診断されたら、「里帰りできるの？」</p>
<p>と、心配になりますよね。</p>
<p><br /><strong>切迫早産</strong>と診断された場合、<span style="color: #ff0000;">里帰り出産</span>ができるかどうかは、</p>
<p><strong>切迫早産</strong>の<span style="background-color: #ffff00;"><span style="color: #000000;">症状の程度</span></span>にもよります。</p>
<p>そして、里帰り先が遠く、長時間の移動になる時は、</p>
<p>里帰りが難しい場合も考えられます。</p>
<p><br />私の場合、里帰り直前の定期健診で、<strong>切迫早産</strong>と診断されました。</p>
<p><br />私の里帰り先は、車で２時間程で帰れる場所だったので、</p>
<p>先生から「里帰りするなら、すぐ帰るように」と言われ、</p>
<p>次の日に、すぐ帰ることにしました。</p>
<p><br />そして、帰るときも時間にゆとりをもって、疲れたら休憩し、</p>
<p>体になるべく負担をかけないように気をつけながら帰りました。</p>
<p><br /><strong>切迫早産</strong>と診断されたけれど、里帰りをしたい時には、</p>
<p>担当の先生に里帰りの希望を伝え、検診の結果をみながら、</p>
<p>転院のタイミングを判断してもらいましょう。</p>
<p><br />また、<strong>切迫早産</strong>の場合は、<span style="background-color: #ffff00;">早めの里帰りをする</span>のも１つの方法だと思います。</p>
<p><br />一般的に里帰りの時期は、９ヶ月の頃が多いようですが、</p>
<p><strong>切迫早産</strong>の場合、<span style="color: #ff0000;">８ヶ月頃</span><span style="color: #ff0000;">里帰り</span>をする人もいます。</p>
<p>転院先の病院に連絡をして、早めの転院を相談してみても良いでしょう。</p>
<p><br />妊婦さんの状況や、担当の先生の方針によっても、里帰りをするか、</p>
<p>それとも、止めておいたほうが良いかの判断は異なると思います。</p>
<p>その場合、担当の先生とよく話し合って、納得のいく選択をしてくださいね。</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/shussan/post-22.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産の人の出産は？</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:06:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>切迫早産の人の出産準備は？</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>切迫早産</strong>と言われたら、自宅安静の人も、</p>
<p><strong>切迫早産</strong>の時の入院準備と合わせて、出産入院の準備もしておきましょう。</p>
<p><br />もし、<strong>切迫早産</strong>で入院になった場合、</p>
<p>退院できないまま出産ということも考えられます。</p>
<p><br />できることなら、一度退院して、出産に望みたいものですが、</p>
<p>こればかりは予測がつかないので、<span style="background-color: #ffff00;">念のため早めの準備</span>をしておきましょう。</p>
<p><br />出産入院の時に必要なものは、それぞれの病院でリストをもらうと思うので、</p>
<p>それにしたがって準備しましょう。</p>
<p>まだ、もらっていない人は看護婦さんに聞いてみると教えてもらえるでしょう。</p>
<p><br />出産入院に必要な物は、病院や人によっても異なるので、</p>
<p>ここでは、<span style="background-color: #ffff00;">持って行くと便利なものや、選び方</span>などを紹介しますね。</p>
<p><br />まず、出産入院の時、<span style="color: #ff0000;">パジャマ</span>が必要です。</p>
<p>病院によっては、病院指定のものを着る場合もありますが、</p>
<p>持参したパジャマで出産の病院もあります。</p>
<p>私は持参したパジャマで、出産しました。</p>
<p><br />私個人としては、出産の時は、<span style="background-color: #ffff00;">ネグリジェタイプの丈が長いタイプのパジャマで、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">前開きのもの</span>がお勧めです。</p>
<p>出産前は、内診もあり、出産時も、腰まわりにバスタオルを巻いてもらえますが、</p>
<p>丈が長いほうが、気分的にも落ち着くと思います。</p>
<p><br />そして、産後は、<span style="background-color: #ffff00;">丈の短い授乳口がついたタイプ</span>のほうが、動きやすいかもしれませんね。</p>
<p><br />あと、赤ちゃんが産まれると<span style="color: #ff0000;">授乳クッション</span>があると便利です。</p>
<p>病院によっては置いてありますが、これがあると授乳がとても楽です。</p>
<p><br />その他、<span style="color: #ff0000;">ペットボトル用ストロー</span>も重宝します。</p>
<p><br />出産後は、<strong>切迫早産</strong>の入院とは異なり、</p>
<p>入院中も赤ちゃんのお世話などで、結構忙しいです。</p>
<p>ですから、暇つぶしの物は、あまり必要はないと思います。</p>
<p><br />あと、<span style="color: #ff0000;">退院時の洋服</span>を、持っていくのを忘れる人が多いとよく聞きます。</p>
<p><br />入院の時は、マタニティー服ですが、帰りは、普通の服です。</p>
<p>ただ、体型が元に戻っているわけではないので、</p>
<p>ゆったりしたものを選びましょう。</p>
<p>私は、残念ながら、持っていった服が入らなくて、焦りました。</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/shussan/post-21.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/shussan/post-21.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産の人の出産は？</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:05:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>切迫早産で逆子になったら・・・</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>切迫早産</strong>で逆子の場合、どんなことに気をつけたら良いのだろう・・・、</p>
<p>そして、どうやったら逆子を治せるのかな・・・と、心配になりますよね。</p>
<p><br />そこで、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>切迫早産</strong>で逆子になった時、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">どのようにすればよいか</span>、についてお話ししますね。</p>
<p><br />まず、<span style="color: #000000;">逆子</span>の時は、<span style="background-color: #ffffff;">お腹が張りやすい状態</span>になります。</p>
<p><strong>切迫早産</strong>の人の場合、特にお腹の張りは、できるだけ避けたいので、</p>
<p>逆子になったときは、より注意が必要になります。</p>
<p><br />そして、逆子で<span style="color: #ff0000;"><span style="background-color: #ffff00;"><span style="color: #000000;"><span style="background-color: #ffffff;">破水</span></span></span></span>すると、頭が下にある時に比べ、</p>
<p>子宮口から羊水が大量に流れ出す可能性もあります。</p>
<p>そうなると、羊水と一緒にへその緒がでてきてしまうことがあり、</p>
<p>赤ちゃんが酸欠状態になり、危険です。</p>
<p><br />そういったことからも、なるべく逆子は治しておきたいですよね。</p>
<p><br />一般的に、逆子になっても妊娠２８週目～３２週目くらいであれば、</p>
<p>羊水の量も多く、赤ちゃんの大きさも小さいので治る可能性も高いようです。</p>
<p><br />しかし、<strong>切迫早産</strong>でお腹が張りやすい人は、子宮収縮が原因で、</p>
<p>お腹の中の赤ちゃんの動きが限定されるので、</p>
<p>逆子が治りにくいとも言われています。</p>
<p><br />だからといって、<strong>切迫早産</strong>の人が逆子になった場合、</p>
<p>逆子を治そうとして<span style="color: #ff0000;">逆子体操</span>をすることは、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">よりお腹の張りを強めるので、しないほうがよい</span>でしょう。</p>
<p><br />逆子は、最終的に出産時点では妊婦の４～５％程度とはいえ、</p>
<p>そのまま何もしないのも不安ですよね。</p>
<p>できることなら、治しておきたいですよね。</p>
<p><br />逆子を治す方法として、お腹の中の赤ちゃんの向きによって、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">お母さんが寝る時に、右を下にしたり、左を下にして寝るといった方法</span>があります。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;">お灸</span>や<span style="color: #ff0000;">ツボ</span>で治す方法もあるようです。</p>
<p><br />このように、逆子体操をしなくても、逆子の治し方はいろいろあるようですが、</p>
<p>自分で勝手にやるのはとても危険なので、</p>
<p>担当の先生に相談して、自分にあった方法を教えてもらうようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/tiryou/post-20.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/tiryou/post-20.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産の治療方法</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:04:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体重管理</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠中の体重管理って大変ですよね。</p>
<p><br />私が通っていた病院の先生は、体重管理に厳しい先生だったので、</p>
<p>毎日体重計とにらめっこをしていました。</p>
<p>そして、マタニティービクスや散歩をしたりと、</p>
<p>なるべく体を動かすように心がけていました。</p>
<p><br />しかし、<strong>切迫早産</strong>と診断されると、<span style="color: #ff0000;">安静第一</span>なので、</p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">体を動かすことができません</span>。</p>
<p>そうなると、ますます体重管理が難しくなります。</p>
<p><br /><strong>切迫早産</strong>になったら、<span style="background-color: #ffff00;">どのようにして体重管理をしたらよいのでしょう</span>。</p>
<p><br />まず、妊娠中は、やせすぎも、太りすぎも良くありません。</p>
<p>妊娠中でも適度に体重が増えないと、<span style="color: #ff0000;">貧血</span>や、<span style="color: #ff0000;">赤ちゃんの</span><span style="color: #ff0000;">発育不全</span>、</p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;">骨密度の減少</span>など、起こります。</p>
<p><br />そして、逆に太りすぎると、<span style="color: #ff0000;">妊娠高血圧症候群</span>や、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">糖尿病</span>などにかかりやすくなります。</p>
<p><br />そこで、適度な体重を維持するために、体重管理が必要となります。</p>
<p>特に、<strong>切迫早産</strong>の人は運動もできないとなると、</p>
<p>どうしても、ある程度は、<span style="background-color: #ffff00;">食事で体重管理</span>をすることになります。</p>
<p><br />だからといって、食事量を単に減らすといった方法は、</p>
<p>妊婦さんには危険です。</p>
<p><br />そこで、<span style="background-color: #ffff00;">バランスの良い食事</span>とはどんな食事なのでしょう。</p>
<p><br />まず、<span style="background-color: #ffff00;">主食はごはんで、一汁三菜のビタミン、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">ミネラルたっぷりの和食中心</span>が理想の食事です。</p>
<p><br />しかし、安静の状態でこれだけのことをするのは難しいと思うので、</p>
<p>なるべく間食をやめて、<span style="background-color: #ffff00;">いろいろなものを食べるように心がけるとよい</span>でしょう。</p>
<p><br />また、入院している方は、病院で出される食事をしていれば、</p>
<p>それほど体重増加はしないようです。</p>
<p>私も入院中の方が、かえって体重が増えませんでした。</p>
<p>難産にならないためにも、体重管理をできるだけ心がけていきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/tiryou/post-19.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/tiryou/post-19.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産の治療方法</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:03:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>手術での治療</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>切迫早産</strong>の治療の１つとして、手術という方法もあります。</p>
<p><br /><strong>切迫早産</strong>の手術には、<span style="color: #ff0000;">シロッカー法</span>、<span style="color: #ff0000;">マクドナルド法</span>と言われる手術があり、</p>
<p>簡単にいえば、<span style="background-color: #ffff00;">子宮頸管の周りをテープまたは糸、チューブを通して縛るという方法</span>です。</p>
<p>どちらかといえば、日本では、シロッカー法がよく使われているようですが、</p>
<p>国によっても異なります。</p>
<p><br />ただ、子宮頸管が開いてからの緊急手術は、</p>
<p>マクドナルド法でしか、できないようなこともあるようです。</p>
<p><br />この手術のための入院は、<span style="background-color: #ffff00;">早ければ数日、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">長くても１０日前後で退院</span>することができます。</p>
<p>また、<span style="background-color: #ffff00;">手術も１０分程度</span>で済みますが、</p>
<p>話を聞くところによると、とても痛いと聞きます。</p>
<p><br />そして、手術自体は短時間で済みますが、</p>
<p>手術をしたことによって、流産や早産の引き金になるというリスクもあるようなので、</p>
<p>手術を受ける時には、お医者さんから十分な説明を受け、</p>
<p>自分自身も納得した上で、手術を受けることが大切です。</p>
<p><br />それから、この手術は、<strong>切迫早産</strong>の原因が、<span style="color: #ff0000;">子宮頸管無力症</span>の場合には有効ですが、</p>
<p>早産の原因によっては、手術の効果がどれくらいあるか、</p>
<p>分からない部分もあるようです。</p>
<p><br />また、早産予防として、この手術を積極的に取り入れている病院もあれば、</p>
<p>反対に、必要最低限にとどめている病院もあるようで、</p>
<p>病院やお医者さんの方針によっても、場合によっては、判断が異なるようです。</p>
<p><br />ですから、この手術を受ける場合は、</p>
<p>よく担当のお医者さんと話し合って、慎重に決断することをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/tiryou/post-18.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/tiryou/post-18.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産の治療方法</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:02:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>点滴での治療</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>切迫早産</strong>の治療として、薬の他に、点滴もあります。</p>
<p><strong>切迫早産</strong>で<span style="background-color: #ffff00;">入院となると、ほぼ２４時間点滴治療</span>となるケースが多いようです。</p>
<p><br />私の場合も、入院中は２４時間点滴でした。</p>
<p>そして、点滴をしなくても、お腹の張りがなくなれば、</p>
<p>退院できると、先生から言われました。</p>
<p><br />点滴の内容は、<span style="color: #ff0000;">ブドウ糖液</span>に<span style="color: #ff0000;">ウテメリン</span>を入れたものが良く使われるようです。</p>
<p><br />点滴を始めると、まず、<span style="color: #ff0000;">副作用</span>に苦しむことになります。</p>
<p>人によっても、症状の出方に個人差はあると思いますが、</p>
<p>私の場合、<span style="background-color: #ffff00;">手の震え、動悸、息切れ</span>などがありました。</p>
<p><br />この副作用は、薬の時とは比べものにならないほど、強くでました。</p>
<p><br />まず、手の震えは、ご飯を食べる時に箸も持てないくらい震えていました。</p>
<p><br />そして、動悸、息切れは心臓がバクバクして、息苦しい感じがします。</p>
<p>ちょうど、緊張していて、心臓がドキドキしている状態に近いです。</p>
<p>そして、これが原因で、夜眠れませんでした。</p>
<p><br />入院して最初の２日くらいは、ほとんど眠れず、</p>
<p>一日中眠れる環境にいながら、睡眠不足でした。</p>
<p><br />そして、副作用に体が慣れてきた頃に、</p>
<p>今度は点滴の針を刺している血管が、痛くなってきます。</p>
<p><br />２４時間点滴をしていると、<span style="background-color: #ffff00;">血管がもたなくなり、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">腫れたり、詰まったりしてきます</span>。</p>
<p>そこで、右手から左手、そしてまた右手、というように順番に手を変えたり、</p>
<p>位置を変えたりということになり、正直これは辛かったです。</p>
<p><br />残念ながら、あまり良いお話はできませんでしたが、</p>
<p>これも赤ちゃんのためです。</p>
<p><br />産まれてきた赤ちゃんの顔をみれば、</p>
<p>この辛い入院生活を乗り越えてよかったと、必ず思えますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/tiryou/post-17.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/tiryou/post-17.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産の治療方法</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:01:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>薬での治療</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>切迫早産</strong>と診断されたら、一体どんな治療方法があるのか気になりますよね。</p>
<p><br /><strong>切迫早産</strong>の治療法の一つに、薬での治療があります。</p>
<p>お腹の張りを抑えるために、子宮収縮抑制剤を服用します。</p>
<p><br />子宮収縮抑制剤には、<span style="color: #ff0000;">ウテメリン</span>や<span style="color: #ff0000;">ズファジラン</span>などがあり、</p>
<p>これらの薬を処方されることが多いようです。</p>
<p><br />これらの薬は、<span style="background-color: #ffff00;">子宮収縮をおさえる効果</span>がありますが、</p>
<p>その反面、副作用もあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">副作用</span>として、<span style="background-color: #ffff00;">動悸、頻脈、震え、吐き気、体のほてりなど</span>があります。</p>
<p><br />薬の効果は飲んだ後、１時間後が最大になり、</p>
<p>その頃、副作用も一番強く現れます。</p>
<p>そして、後は時間が経つにつれ、効果も副作用も薄れていきます。</p>
<p><br />ですから、これらの薬を飲む時は、<span style="background-color: #ffff00;">一定時間をあけて、</span></p>
<p><span style="background-color: #ffff00;">規則的に飲む</span>ことが大切です。</p>
<p><br />そして、薬を使い始めてしばらくすると、体が薬に慣れてくるので、</p>
<p>副作用も軽くなりますが、効き目も薄くなり、薬の量が増える傾向にあります。</p>
<p><br />赤ちゃんに影響のない薬とはいえ、</p>
<p>できることなら薬の服用は、少ないほうが良いので、</p>
<p>なるべく安静にして、薬の服用を、最小限にとどめたいものですね。</p>
<p><br />私の場合、ズファジランを服用していました。</p>
<p>飲み始めは副作用もあり、特に、吐き気や震えがありました。</p>
<p><br />副作用が強いと、薬を飲みたくなくなることもありましたが、</p>
<p>薬を飲まないと、お腹が張っていたので、</p>
<p>なるべく定期的に、飲むようにしていました。</p>
<p><br />薬の服用は気が進まない方もいらっしゃると思いますが、効果はあります。</p>
<p>赤ちゃんのためにも治療をして、乗り切りましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.thatswimthing.com/tiryou/post-16.html</link>
            <guid>http://www.thatswimthing.com/tiryou/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">切迫早産の治療方法</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 May 2009 21:00:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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