健康保険

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切迫早産で入院した時の費用を聞いて、

思ったより多いな・・・、こんなに支払いができるかな・・・と、

不安になりませんでしたか?


そこで、入院費用のところでも少しお話ししましたが、

この高額な医療費をサポートしてもらえる制度があるので、紹介しますね。


まず、切迫早産で入院した場合、国民健康保険の適用となるので、

自己負担金は3割となります。

それでも、まだ負担は大きいですよね。


そこで、切迫早産のように、入院が長期にわたって、

一定額以上の医療費がかかった場合、高額療養費制度というのがあり、

申請をすれば、医療費の一部を還付してもらえる制度があります。


この制度の自己負担額は、所得に応じて変わります。

上位所得者、一般、低所得者の3つで、それぞれ金額が決まっており、

医療費の一部が還付されます。


そして、今年の4月から、制度に一部変更があり、

より使いやすくなりました。


今までは、一度医療費を全額病院に支払った後、

2~3ヶ月後に還付される方法でしたが、今年の4月からは、

前もって自分が加入する健康保険の窓口で限度額適用認定証を受け取り、

病院に提示すれば、支払額が限度額までで済むようになりました。


この制度は、月ごとの医療費で計算されるので、

月をまたぐ時は、それぞれの月で計算されることになります。


また、申請の有効期間は2年なので、

まだ間に合う人は、今からでも申請してみましょう。

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