入院時期と期間
切迫早産といわれたら、
一体、どのくらいの期間安静にしなくてはいけないのでしょうか?
そして、入院といわれた場合、
どのくらいの間、家に帰ることができないのでしょうか?
ある程度の予測が付かないと、心配ですよね。
ここでは、切迫早産と言われて、入院生活が長期になる場合、
最長どのくらいの期間になる可能性があるかについて説明します。
はじめの「切迫早産とは?」の項目でも、切迫早産について少しお話しましたが、
切迫早産とは、妊娠22週目から36週目までの間に、
早産しそうな状態のことをいいましたね。
その期間に子宮口が開いてきたり、子宮頸管が短くなったりと、
早産しそうな状態になると、入院になる可能性がでてきます。
ですから、入院期間がもっとも長い人で、14週間ということになります。
つまり、約2~3ヶ月にわたって入院する可能性があることになります。
私の場合は、妊娠32週目の頃、入院になりました。
その頃、私は、一日でも長く赤ちゃんがお腹の中で育ってくれるように、
毎日祈っていました。
毎日点滴を受け、安静生活を送っていたのがよかったのか、
幸い入院生活は一週間ほどで終わりましたが、
自宅安静の生活は、36週目まで続きました。
36週目あたりになり、赤ちゃんの大きさも推定で2500gを超えたあたりで、
退院後も飲み続けていた薬も止め、安静生活を終わらせて、
動いても良いということになりました。
みなさんも最大でも36週目までの辛抱です。
それまで、赤ちゃんのために、安静にしていましょうね。
